超音波ハンズオンワークショップ
医療者を対象に、終日の実践的な研修を通じて、胎児超音波診断に必要な知識と技術の習得を支援します。
FMF Japanは、胎児医療に関する活動をさらに発展させるため、法人名称の変更を含むリブランディングと、新たな活動体制への移行準備を進めています。
平素より、胎児医療の普及・啓発活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
FMF Japanはこれまで、「FMFの理念と診療技術を日本に普及する」ことを中心に活動してまいりました。
今後は、これまでの活動を継続しながら、日本における胎児診療の標準化と普及をさらに推進するとともに、教育、研修、診療支援など、より幅広い活動に取り組んでまいります。
その一環として、現在、法人名称の変更を含むリブランディングと、新たな活動体制への移行準備を進めています。新しい法人名称および活動体制の詳細については、登記等の手続きが完了した後、改めてお知らせいたします。
これまでFMF Japanとして実施してきた教育・啓発活動は、リブランディング後も継続する予定です。また、胎児診療の標準化と普及に向けた新たな教育・研修・支援プログラムも計画しています。
医療者を対象に、終日の実践的な研修を通じて、胎児超音波診断に必要な知識と技術の習得を支援します。
妊婦さんとご家族を対象に、胎児医療についての理解を深めていただくための参加型プログラムを継続して実施します。
2027年6月に、医療者を対象とした2日間のトレーニングコースを開催する予定です。内容や参加方法などの詳細は、準備が整い次第お知らせします。
※開催時期および内容は変更となる場合があります。新たな活動体制のもと、胎児診療の標準化と普及に向けた教育・啓発プログラムを計画しています。
FMF Japanは、「胎児も医療の対象である」という考え方の普及に取り組んできました。
希望するすべての妊婦さんが胎児医療にアクセスでき、十分な情報を得たうえで、検査や治療を受けるかどうかを選択できる環境づくりを目指して、以下の活動を行っています。
オンライン講座や胎児診療施設での実習を通じた医療者の育成、およびNT計測や鼻骨評価などに関するFMFライセンスの取得相談・支援を行います。
胎児診療を行う施設の開設・運営に関する相談、検査機器の貸し出し、胎児カルテシステムの導入などを支援します。
海外で使用されている胎児検査・治療関連の機器やシステムについて、国内での活用可能性を検討し、導入に必要な情報収集や手続きなどに取り組みます。